ウェアラブルなしで睡眠を記録
自分の眠りを知る。
その記録は、自分だけのものに。
OpenSleepはスマホだけで睡眠段階を記録し、端末の中だけで動くAI睡眠コーチがその結果を解説します。時計もリングも、アカウントも必要ありません。
iPhone・Android向けに無料でダウンロードGitHubでソースコードを見る


記録
寝る前にワンタップ。
スマホで夜をどう計測するかを選んで「睡眠を開始」をタップしたら、あとは眠るだけ。
ナイトテーブルに置く
非接触。周囲の音の大きさから睡眠のサインを読み取ります。音声そのものは録音も保存もしません。
マットレスに置く
スマホを枕の横に平らに置くと、モーションセンサーが一晩中の体の動きを追跡します。
アプリの中身
目覚めたら、一晩のすべてがわかる。

睡眠段階
あなたの夜を、段階ごとに。
覚醒、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠をステージリングと一晩の睡眠パターングラフで表示。計測ごとに就寝時刻、起床時刻、合計睡眠時間も確認できます。

履歴
一晩だけでなく、傾向が見える。
日・週・月・年の表示を切り替えて、いつ、どのように眠っているかのパターンを見つけましょう。

AI睡眠コーチ
スマホの中にいるコーチ。
睡眠のこと、生活リズムのこと、寝ても疲れが取れない理由などを質問できます。コーチはLiteRT-LMで端末上で動作するGemma 4モデル。一度ダウンロードすれば、オフラインでもチャットできます。質問も回答もサーバーに送信されることはありません。
プライバシーを重視した設計
あなたの夜は、あなたのスマホの中に。
OpenSleepは、そもそも渡すデータが何もないように作られています。
アカウント不要
会員登録もプロフィールも不要。アプリを開けばすぐに記録を始められます。
スマホの中で分析
睡眠段階はサーバーではなく、あなたの端末の中で算出されます。
ヘルスケアアプリと連携
睡眠記録と睡眠段階は、iPhoneではヘルスケア(Apple Health)、AndroidではHealth Connectに保存されます。
オープンソース
コードはGitHubで公開されているので、誰でも仕組みを確認できます。
